部屋を飾ろう
コーヒーを飲もう
花を飾ってくれよ
いつもの部屋に




そんな時代はもう終わってしまったのでしょうか。


若者が花をあげたり、もらったりすることが少なくなってる気がする。


花束をプレゼントなんて古いとか、喜ばれないとか、花の美しさを忘れているような、知らないような、まるでそんな気配です。


うちの母はフラワーアレンジメントを主にやっていて、家には花が昔から溢れているけど、
一般家庭に花がある生活というのは、昔に比べ少なくなってる。


結婚式場で花嫁ブーケは欲しくても、披露宴のテーブルに飾られてる花はいらないとか。
まるで何かの意味合いがないといけない雰囲気。


今日はユリが好きな女性に、誕生日プレゼントで花束をあげました。


年に一度だけ花束をあげる時、なんだか普通のプレゼントを渡す時とは違った感覚があります。


やっぱり生き物だからでしょうか。


花を買う時も、店員さんにあげる人の年齢、性別、何色が好きかなど聞かれ、オーダーメイド感もある。


男性も女性も花を求めなくなってきている。


でもわたしはそんな花の習慣を、これからも大切にしたいと思う今日この頃なのです。


akanita



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