KIRK(Zaki)さんと共演

昨日は歌どりの日でした。




それにしても一日3曲13時間歌いっぱ稼働状態はきつかったのだけど、
エンジニアの林さんや、吉川氏のアドバイスにより、自分で歌い込んできたものより上回る挑戦が出来たので、ちっとも苦ではなかったし、むしろ楽しかったなぁ。。





↑大明くんコーラス中。

がっきー以外にはみんなにコーラスをとってもらったので、それも乞うご期待。

そしてー、ラッパーのKIRKさんことZakiさんに「ホート」という曲で参加していただきました!





↑エンジニアの林さん(中)とZakiさん(右)





↑黒い妖精P氏と。

Zakiさんはまず声がとても素敵で、透き通った少しハスキーさがあるので、わたしの声との相性もよかったです。
リリックは全てZakiさんにお任せしたのですが、わたしの詩の世界観を元に、更に違った角度からの出来上がりで、刺激になって。。うん、すごいことになった。


今回のレコーディングは、
今までの作品の中でいちばん熱量のある、理想を描いた作品になりました。

もちろん、今までの作品があるからこそここまで辿り着いたわけで、それぞれもその時期にあった最大限の作品を作ってきました。

今回はアルバムとしては、2枚目だし、アカネイロの音色を突き詰めることができたんじゃないかなぁと。
少しはみ出したりした方が伝わるかなとか、殻をいくつも破ったりして、それを貫くことって持久力がいることでさ。
でも心地よかったり、何かを伝えようとしている必死さがあれば、人は耳を傾けてくれると信じています。

まぁ熱すぎて実はキャミソール姿で歌どりしてたっていうw






がっきーさんにはウィンドチャイムをやってもらったんだけど、
バーがないため、あかにーたが代わりにバー役を務めさせてもらいました。





夜中まで作業していただいて、感謝です。





タイムアウトによりコーラスが残ってしまったので、続きは次回。。

ひとまず、メインは録り終えて一安心。

出来上がりをお楽しみに!

akanita


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