キーワード

誰かに何かを伝えること、、

それは自分が思っている以上に、大袈裟に表現しなければ伝わらなかったりする。

振り切り、やりきったとき、
実感するのだった。



今日は寄席にいきました。

三遊亭円丈氏をはじめ、前座合わせ4人の落語家さん達が登場した。

話の流れや話術、内容、表現演技、身一つでお客さんの心を掴む難しさを知ります。


とりを飾った三遊亭円丈氏は、
ワンクールの落語の間にあるひとつのキーワードを何度も出し、場面転換に使っていた。

そのキーワードを放つごとにお客さんとの距離がどんどん近づいていくのが手に取るようにわかった。

わかりやすく、且つ飽きさせない手法で落語初心者のわたしもまんまと引き込まれていきました。

まるでキャッチーな曲を聴いているかのよう。






最後の落語は、屋台のおでんの気持ちと、屋台に来ている訳あり客と亭主のやりとり。

なんだか少し、

可愛らしかった。。



またぜひ、生落語に会いに行きたいです。



akanita

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