君の甘い声〜イルカ初回編〜






木漏れ日のさす指 絡ませたら

素足で7月の風に乗せて

緩やかなカーブへ流れるような

どうして..
コントロールはもうできないんだよ


君の甘い声に触れようとした

あと一歩近づいてもいいかな

ひだまりの中まで泳いでみよう

差し出したその手はどこまで続いてるの



akanita




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