CD着陸&内容解説

とどきましたー!












中身もばちり!

あとはどれだけの人に届けられるかだな。。


この「愛を問う」というアルバムは、
その名の通り、一生のテーマでもある本来の愛の姿は今のあなたにとって、どんなスタイルですか? なんて意味も込められてます。

エゴと愛の境界線を決めるのは難しけれど、あなたなりのスタイルを見出せたらと自分含めて問いただしたりしてます。

なので、8ストーリーは、それぞれ違うスタイルだし、突き放すことも、許すことも、見放すことも、受け入れることもしています。

ということで、軽く曲作りのエピソードを。


1.あの街
こちらは、セカンドシングル「シャツ」の中にも入っていましたが、アルバムで実は我儘を言って近藤氏にリミックスしていただきました。
毎日はどこにいても訪れることに対してのリセットをどこでするかは、人によってまさに様々ですよね。


2.知りたくない
アルバムを作る!と決めた時に今以上に飛べる曲を作りたいと思って、生んだ曲。
イメージを形にする段階で人に伝えるって作業が実はいちばん難しくて「ガレージ系なんですよ」って一言で「あーそれね、それだったのね!」というやり取りが印象的な始まり。 点と点が繋がればサウンドの景色の色合いが広がるのは早いものです。
流石ステシュラなおこ。


3.カンジンナコトバ
こちらも割りかし仕上がりが早かった。
今までの田島茜にない田島茜を作りたくて、とにかく歌詞の内容と勢いがばっちりはまった曲。
というのも、元々ステシュラとやるときにステシュラの「祓」という曲っぽくしたいというのがあったので、彼らに演ってほしいという念願も叶って予想以上の作品に。


4.ライブラリー
思った以上に最初まとまらなくて、全体の波が掴めなかったのだけど、演ってくうちに波長が自然と合って、煌びやかな仕上がりに。
幸せ故に終わりのことを考えてしまうが、それが絶頂ならちっとも後悔しないというポジソング。


5.蓮の花
こちらだけファーストシングルの中にも入ってる「蓮の花」リミックスなしでそのまま入れました。
サウンドエンジニアのオサムスターのセンス盛りだくさんで、ピアノの伊澤知恵ちゃんの単音の入れどころも抜群。
いつ聴いても色褪せない曲です。


6.こうじくん
この曲もアルバムリミックス。
実は隠れた人気曲で、今ではらいぶに欠かせないナンバー。
全てを悟っているようなこうじくんの頭のキレの良さが、このスネアの音ぴったりだとわたしは勝手に思っている。

7.mean
出来るだけポップに仕上げたくて、わかりやすく言うとThe Supremesの「You can’t hurry Love」とか、斉藤和義さんの「歩いて帰ろう」のようなベーシックが欲しくて、内容もガールっぽさを出しました。
結婚式にも歌ったり流したりしてほしい反面、浮気されたときに聴いてほしいみたいな両面を併せ持ってる曲です。


8.愛を問う
タイトル曲を作りたくて作った曲。
普段と違う歌唱に挑戦し、歌詞も結構練りました。
誰かと向き合うことは、葛藤が付きまとっていて、それをどう処理するかは自分次第。
妥協を見極めたり、それでも自分の気持ちに嘘をつけない時もあるし、だからきっと死ぬまで愛することで愛を問いてしまう繰り返しなんだなと。
それでも愛おしいのが人間なのでは。
というちょっと哲学的なニュアンスも含みつつ。

ストリングスをいれてもらい、間奏のフルートフレーズはギリギリに閃いた重厚フルートだけど、なんとも言えない気分にさせるんだ。


さて、長くなりましたが、アルバムはこんな感じで録りました。


新たに録った曲に参加していただいたステシュラさん、まつもと尚こちゃん。
本当に汲み取ってくれてありがとうです。

そして近藤光史氏にはギリギリまで「微量」になやり取りを最後まで付き合ってくださり本当感謝です。。


そんなアルバムがついに7/31レコ発です!!

会場購入特典として、こちらのサイン入りポスターを↓











8曲入り2000円です!
iTunesなどの配信も同じく7/31から開始。


そしてグッズ販売は、
埼玉県狭山市のお茶tea bag 一袋300円














akanitaシール★ 一枚100円













おまちしてます(´-`).。oO(

いよいよあと3日!!











田島茜 ファーストアルバム「愛を問う」
7月31日レコ決定!!

7/31(日)下北沢440
田島茜単色ワンマンLIVE~第3色目~
OPEN19:00/START19:30 
前売\2,500/当日\2,800(1order別)

サポートメンバー:
山田明義(AG,Cho)fromステシュラ
加藤ケンタ(EG)fromステシュラ
鈴木豊樹(B)fromステシュラ
タイコのタイ(Dr)fromステシュラ
まつもと尚こ(Key,Cho)
高慶智行(G)
能登谷純子(P)

今回もバックバンドはお馴染みステシュラと、まつもと尚こに加え、アコースティックコーナーではギタリスト高慶智行とピアニスト能登谷純子が華を添える。


見逃せない夏の夜、ぜひ遊びにいらしてください☆




akanita


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA