田島茜単色ワンマンLIVE~第5色目~ 完走

昨夜、ワンマンらいぶへお越しの皆様、ありがとうございました。

ソロ活動を始めて、ために溜め込んだこの曲たちを大きなスーツケースに詰めて、皆さんの元へ届けました。















2年前4色目のワンマンを終えた時に、次にやるワンマンは少し時間を開けようと考えていて、、
新しいアルバムも作って、パッケージした作品をお客さんに届けたかったり、ツアーでもっと全国回りたかったり、挑戦したいこともありました。

充分に力を蓄えた上で、ワンマンへ臨みたかったし。

前回のワンマンからの2年間、私にとっての大きな挑戦はアルバム制作の為のクラウドファンディングでした。

それまでツアーでたくさんの地域に訪れた甲斐もあり、277パーセントまで達成。
そしてイメージしていたイラストとのコラボMVも制作することができました。

よし、つぎはワンマンらいぶを開催しようとこの時期から色々と計画を立てていたのですが、正直動員が不安だった。

それでもやれることはやって、自分を信じること、貫くことをやめず、周りのサポートメンバーの協力もあり、宣伝活動は充実していた。

芸術なんて人によって捉え方は様々。
娯楽だし、どこまでいっても自己満足なところもあれば、少しでも必要とされたらそれはひとつの価値となる。

マイノリティーな感情は、誰でもどこかに絶対潜んでるし、わたしの曲を通してそれを密かに頷いてもらえたらそれでいい。
なるべくリアリティーなことを書きたかった。

ソロをやり始めて、自分で全てを仕切らなきゃいけないというのは分かっていても、どこまでの塩梅で、どんな風にディレクションしたらいいのか分からないことだらけで。
だけど、周りからのアドバイスを受けつつ、今回のワンマンは1人でやっとスタート地点に立てたような感覚だった。
遅いと思われるかもしれないけど、これからの活動に必ず活きてくる感覚を身につけられて私は嬉しいんです。















20曲、計2時間。

コンセプトに掲げている愛を全て。


1.12時間
2.あの街
3.知りたくない
4.りそうのおんな
5.恋を終わりにしませんか
6.日常
7.ライブラリー
8.蓮の花
9.シャツ
10.recalling
11.いつでも
12.フェイマスガール
13.やじるし
14.カンジンナコトバ
15.その前に
16.さよならOKMR
17.mean
enc.
18.こんなに誰かを愛せるなんて
19.endless challenge
20.こうじくん
























































中畑全代(Dr)














恵土友梨(Key)














加藤ケンタ(Eg)















ヒルマン(B)‬


このサポートメンバーで半年から1年ぐらい演ってきたので、演奏の安定感は抜群。

関西ツアーや、山梨ポピュラー音楽祭での優秀賞など、歴史を刻みました。


本当にここ2,3年ぐらいは、バンド編成、バンドサウンドでらいぶや音源を作ることが多く、自分の中で絶対的に感じていることがあった。

頭で鳴ってるのは、バンドの音。

それに気づいてからバンドをまたやりたくなってきてたのだけど、その当時は周りはみんな他のバンドをやってたり、サポート専門の方しかいなかったりで、誰かに相談する勇気すらなかった。

それから出会いが重なり、ドラムのぜんちゃん、そしてキーボードのゆりしのサポート群が加わり、セカンドアルバム「オンナノカタチ」でも携わってもらったとき、楽曲に対しての愛と熱量を感じ、その後バンドの話を思い切って持ちかけてみた。

彼女たちは「面白そう!」と微笑んでくれた。
それがこれから活動するITAZURA STOREの始まりです。
















これからまた新たな幕開け。
















ただバンドサウンドをやりたくてバンドを組んだわけじゃなくて、ソロ活動を通して、ひとりでやることは結構やったし、大袈裟かもしれないけど、そろそろ他の人の遺伝子を欲しくなって。

わたしの感覚にないものを彼女たちは持ってると思うし、それを単純に融合してみたくなったんです。それが挑戦。

だからITAZURA STOREは楽しみなバンドです。















そうは言っても我が子も可愛いもので、負けない魅力を持ってると、今回のワンマンで感じました。

時代によって、描き方が全然違う。

それを楽しんでいただけたでしょうか。
























とにかく一緒に駆け抜けてくれたサポートメンバーの、中畑全代(Dr)恵土友梨(Key)加藤ケンタ(Eg)ヒルマン(B)‬ありがとう。


長年スタッフをやってくれて久しぶりの復活だった葵ちゃん、初撮影で躍動感たっぷりの写真を撮ってくれたスエヨシくん、

そしてアルバムリリースから応援してくださった251さん、お客さん、本当にありがとうございました。



























この先、ソロらいぶは決まってないけど、「田島茜」はどこまで行っても帰る場所。
だからひょっこりやるかもしれないけどしばらくはITAZURA STOREというバンドでの活動となります。

続編もお楽しみに。

これからもよろしく。


akanita


Photo by : スエヨシ リョウタ




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